


温泉ってあったかいものと思ってました。でもこの温泉、温度がなんと14度。
聞いただけで、寒気がしてきますが、この温泉は大分県にあります。
由布院と阿蘇の間にあり、バスの本数も少ない、本当に山中にある、秘湯?です。泉質は硫化硫黄泉。混浴で
、水着着用をしなければならない温泉です。
温泉とはいえ、水につかっているようなもの。
入るときは隣にあるストーブの焚かれている暖房室と往復しながら、冷えすぎないようにするのが入り方です
。
効能は神経痛や打ち身。
この冷泉(霊泉とも呼ばれていますが)7月~9月までの夏季のみの期間限定営業と言うところもまた、秘湯
と言われる由来なのかな。
まぁその時期じゃないと寒くてとても入れないんだろうけどね。以前はこの冷泉だけだったのですが、最近こ
の冷泉を加熱した温泉のお風呂も作って、一年中営業するようになったそうです。
この別棟にある温泉にも冷泉より若干暖かい(ほんと気持ち程度ですが)お風呂と、普通の温泉あり、交互に
入ると、とても気持ちいいようです。
でもわざわざ冷たいお風呂に入るなんて修行じゃないか。
体に良いとはいえ、私にはちょっと理解できないお風呂の入り方です。
住所 大分県郡玖珠郡九重町飯田高原
電話 0973-79-2124
宿泊料 1泊12750円~
入浴料 大人500円 小人300円
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